海外の収納家具と日本の収納家具の違いについて。

長い間アメリカに在住してて感じた海外の収納家具について感じた事などです。それはまずアパートを借りた時、クロゼーットみたいな物はあっても引き出し付きの物が足りないと感じました。ただ持ち家ではなかたので本格的に家具を揃える気にもなれず真剣に考えずに居ました。それから数年した時に家を買う事になり、色々な家を見に行きました。やはりどの家の収納も棚と言うものが多かったです。そんな訳でまずシンプルな引き出し5段ぐらいなものを3つ買いました。そもそも見せない収納、見た目スッキリを目指していたので洋服などはクロゼットの中以外には出さない、吊るさないをポイントにしました。アメリカではランドリールーム、キッチンにはかなりのキャビネットなどが沢山ついているのでその中をどう整理するかでスッキリ度合いが決まってくると思います。なぜなら洗濯は乾燥機が必ずある、キッチンには食器洗い機が必ず付いてるので便利ですが、食器などはその分かなりの量が必要になってきます。

キッチンにはパントリーと言う収納が殆どついてます。ランドリールームも日本のキッチンにあるぐらいのキャビネットがついてます。バスルームもタオル収納などがついていて合理的でかなり重宝します。考えるに海外の収納は家に組み込まれてるものが多いのでそれをいかに上手く使うかと言う事だと思います。後、部屋の中に置く収納としてはテレビ台など、その人の趣味、テイストを考えてインテリアとして個性のでてくるものになって来ています。アメリカ人の色々なお家に招かれましたがどの家庭も日本から比べるとスッキリしています。たとえそれが小さな2ベッドルームの部屋だとしてもです。コンドミニアムも狭いながらもちゃんと生活に便利な最低限の収納が設置されているのでよけいな収納家具を置かなくても良い様になっています。買うのはソファーとかダイニングテーブルセットとか生活する上で必要なものだけで済みます。

最近の日本のコンドミニアムも以前から比べたら収納は増えていますが、やはり住む人の意識で収納を上手く使いこなせれば部屋もすっきり見え買った収納もいきてくるのではないでしょうか。後、海外の部屋のマガジン雑誌などを見ていますとやはり収納の統一性と色の色彩も考えているように見えます。和室にあった収納や押し入れの中の整理整頓ができる収納をもう少し工夫すると住み易いすっきりした日本の住処になるのではないかなと思います。海外の合理的な収納システムをどんどん取り入れてスッキリ生活を楽しみたいですね。

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